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活きた森林を、次の世代へ

From protection to activation — forests to be lived and passed on

守るだけではない、活かすからこそ続く森林。

未来のために、いま私たちができることを。

NEW TOPICS

森林に差し込む陽光 - 山林活用・森林管理の様子
2024.01.15

山林活用の新しい取り組みについて

持続可能な森林経営を目指した新たなプロジェクトが始動しました。

林業作業員による山林管理・間伐作業の様子
2024.01.10

林業技術者研修プログラム開始

専門技術者育成のための研修プログラムを新たに開始いたします。

地図上のプランボックス - 山林活用プラン・地域活性化プロジェクト
2024.01.05

地域活性化プロジェクト

地域と連携した新しい山林活用モデルの実証実験を開始します。

山林内の道路の空撮 - 山林管理・アクセス整備の様子
2023.12.28

年末年始の営業について

年末年始の営業時間変更についてお知らせいたします。

雪の森林俯瞰 - 冬季山林管理・季節に応じた森林管理
2023.12.20

冬季の山林管理について

冬季における適切な山林管理の重要性についてご説明します。

VISION

私たちが目指す未来

持続可能な森林資源の活用を通じて、
地域社会と環境の調和を実現します。

放置された山林に新たな価値を見出し、
次世代に豊かな自然を引き継ぐことが
私たちの使命です。

専門的な知識と地域に根ざした経験を活かし、
お客様一人ひとりに最適なソリューションを
提供いたします。

環境保護

森林の健全な育成と保護

地域貢献

地域経済の活性化支援

持続可能性

次世代への資源継承

SERVICE

サービス一覧

山林活用無料相談サービス - 森林の現況ヒアリングと最適ルート提示

無料活用相談

山林の現況ヒアリングと
最適ルート提示(活用 or 売却)

森林評価・現地調査サービス - 森林評価士による資源量・境界・法規制の可視化

森林評価・現地調査

森林評価士が資源量・境界・
法規制を可視化

山林売却・賃貸・活用プラン提案 - 宅建業者による市場分析とアウトドア施設化提案

売却・賃貸・活用プラン

宅建業者が市場分析し、
売却・賃貸・アウトドア施設化を提案

山林管理サポートサービス - 持続可能な森林経営と適切な山林管理

山林管理サポート

持続可能な森林経営と
適切な山林管理をサポート

ACHIEVEMENTS

実績

ヤマサポでは過去に多くの実績を上げてきました。
実績や現在の活用の実績をご紹介します。

1002
ha

取引面積

各方面からご相談を頂き、適切な管理者へお繋ぎした面積になります。(20250919現在)(東京ドーム約211個分)

300

ご相談件数

現在ご相談件数は300件を超えました。
数多くの方からのご相談に日々ご対応しております。
(20250919現在)

多くの方からお喜びの声をいただきました

愛和サポートセンターには、相談や管理の悩みを抱えた多くのお客様からご相談をいただいています。

「売れないと思っていた土地が売れた」
「地域で断られたけど対応してくれた」など、
実際の体験談をご紹介します。

★★★★★

「迅速で丁寧な対応をしていただき、山林の活用方法が明確になりました。」

田中様・60代男性・広島県
★★★★★

「長年放置していた山林を有効活用できるようになり、大変満足しています。」

佐藤様・50代女性・岡山県
★★★★☆

「専門的な知識を分かりやすく説明してくれて、安心してお任せできました。」

山田様・70代男性・山口県
★★★★★

「相談から実行まで一貫してサポートしてもらい、とても助かりました。」

鈴木様・40代男性・福岡県
★★★★★

「地域の特性を理解した提案で、期待以上の結果を得ることができました。」

高橋様・55代女性・島根県
★★★★☆

「無料相談から始められるので、気軽に相談することができました。」

伊藤様・65代男性・鳥取県
★★★★★

「迅速で丁寧な対応をしていただき、山林の活用方法が明確になりました。」

田中様・60代男性・広島県
★★★★★

「長年放置していた山林を有効活用できるようになり、大変満足しています。」

佐藤様・50代女性・岡山県
★★★★☆

「専門的な知識を分かりやすく説明してくれて、安心してお任せできました。」

山田様・70代男性・山口県
★★★★★

「相談から実行まで一貫してサポートしてもらい、とても助かりました。」

鈴木様・40代男性・福岡県
★★★★★

「地域の特性を理解した提案で、期待以上の結果を得ることができました。」

高橋様・55代女性・島根県
★★★★☆

「無料相談から始められるので、気軽に相談することができました。」

伊藤様・65代男性・鳥取県

CASE STUDIES

活用事例

実際の山林活用事例をご紹介します。
様々な条件の山林で、お客様のご要望に合わせた最適な活用方法をご提案いたします。

放置山林の売却成功事例 - 広島県15haの山林売却
売却

放置山林の売却成功事例

面積: 15ha
地域: 広島県
期間: 3ヶ月

長年放置されていた山林を適切な価格で売却。境界確定から買主探しまで一貫してサポートいたしました。

持続可能な森林管理事例 - 岡山県25haの間伐と植林による健全な森林維持
管理

持続可能な森林管理事例

面積: 25ha
地域: 岡山県
期間: 継続中

計画的な間伐と植林により、健全な森林を維持。収益性と環境保護を両立した管理を実現しています。

アウトドア施設への転用事例 - 山口県8haのキャンプ場としての山林活用
活用

アウトドア施設への転用事例

面積: 8ha
地域: 山口県
期間: 6ヶ月

立地条件を活かしてキャンプ場として活用。地域活性化にも貢献する新しい山林活用モデルです。

大規模山林の分割売却事例 - 福岡県50haの効率的な資産活用
売却

大規模山林の分割売却事例

面積: 50ha
地域: 福岡県
期間: 8ヶ月

大規模な山林を複数の区画に分割し、段階的に売却。効率的な資産活用を実現しました。

冬季山林管理事例 - 島根県30haの季節に応じた適切な森林管理
管理

冬季山林管理事例

面積: 30ha
地域: 島根県
期間: 継続中

雪深い地域での山林管理。季節に応じた適切な管理により、健全な森林を維持しています。

観光施設としての活用事例 - 鳥取県12haの山林観光振興
活用

観光施設としての活用事例

面積: 12ha
地域: 鳥取県
期間: 1年

自然豊かな山林を観光施設として活用。地域の観光振興にも貢献しています。

放置山林の売却成功事例 - 広島県15haの山林売却
売却

放置山林の売却成功事例

面積: 15ha
地域: 広島県
期間: 3ヶ月

長年放置されていた山林を適切な価格で売却。境界確定から買主探しまで一貫してサポートいたしました。

持続可能な森林管理事例 - 岡山県25haの間伐と植林による健全な森林維持
管理

持続可能な森林管理事例

面積: 25ha
地域: 岡山県
期間: 継続中

計画的な間伐と植林により、健全な森林を維持。収益性と環境保護を両立した管理を実現しています。

アウトドア施設への転用事例 - 山口県8haのキャンプ場としての山林活用
活用

アウトドア施設への転用事例

面積: 8ha
地域: 山口県
期間: 6ヶ月

立地条件を活かしてキャンプ場として活用。地域活性化にも貢献する新しい山林活用モデルです。

大規模山林の分割売却事例 - 福岡県50haの効率的な資産活用
売却

大規模山林の分割売却事例

面積: 50ha
地域: 福岡県
期間: 8ヶ月

大規模な山林を複数の区画に分割し、段階的に売却。効率的な資産活用を実現しました。

冬季山林管理事例 - 島根県30haの季節に応じた適切な森林管理
管理

冬季山林管理事例

面積: 30ha
地域: 島根県
期間: 継続中

雪深い地域での山林管理。季節に応じた適切な管理により、健全な森林を維持しています。

観光施設としての活用事例 - 鳥取県12haの山林観光振興
活用

観光施設としての活用事例

面積: 12ha
地域: 鳥取県
期間: 1年

自然豊かな山林を観光施設として活用。地域の観光振興にも貢献しています。

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問の一部を掲載します。

エリアはどこが対応してますか?
愛知、岐阜、三重が対応しております!
山林を売却したいのですが、
何か資料は要りますか?
山林を査定するための資料として「登記簿謄本」もしくは「固定資産税の通知書」が必要です。
登記簿謄本には住所などの地番と現在の所有者、「山林」「原野」「雑種地」などの地目が記載されており、法務局で取得できます。固定資産税の通知書は、山林所有者の方に毎年送られてきます。

その他、調査の進展に応じて森林簿や境界図、地積測量図などが必要になります。ヤマサポでは、山林売却に必要な公的書類取得のサポートを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
山林を売却したいのですが、
査定費用はいくらになりますか?
今の所、山林の査定費用はいただいておりません。
基本的にヤマサポに費用をお支払いいただくことはありません(登記費用は別途かかります)。

別途で調査費や査定費用が発生する場合は、事前にお知らせしますのでご安心ください。
山林売却の流れを教えてください
ヤマサポに山林売却を依頼された場合の手順は、以下のようになります。
1. 「固定資産税の通知書」など、地番や面積が分かる書類を用意する
2. ヤマサポに査定を依頼する
3. 掲載後に成約した際の買取額に関して説明を受ける
4. 買取額に納得できる場合は、掲載に必要な書類を提出する
5. ヤマサポが現地調査の上、物件ページを作成して買い手を探す
6. 買い手が決まったら司法書士に登記お見積りを依頼し売買契約を締結する
7. 売買代金の受け取り・司法書士へ登記費用の支払いを行い、引き渡しを完了する
山林価格の査定方法や根拠について
教えてください
山林の価格は、土地と立木をそれぞれ別途で査定し、合算した金額を表示しております。
土地については、まず地目や接道状況・傾斜などを考慮し、川に近かったりキャンプ向けの平地があるといった物件ごとの特徴や、市街地に近いなどの地域事情も踏まえた上で算出しています。

立木については、樹種、樹齢、手入れ状況などを調査した上で、立木を伐採して運搬し、木材市場で販売するというシミュレーションに基づいて算出しています。
所有している山林が何ヶ所かに別れて
飛び地になっています。
売却することはできますか?
飛び地でも売却可能です。
飛び地の山林でも売却は可能ですが、面積が小さい場合はお断りすることもあります。また、土地がまとまっている方が査定金額は上がります。
共有名義の山林でも売却できますか?
共有名義でも売買は可能ですが、共有者の持分だけを売却するのは現実的ではありません。
売却の際は事前に共有者全員で協議し、土地全体を売却できるように同意を得ることをお勧めします。
所有する山林の境界線があいまいなのですが、この状態で売買できますか?
不可能ではありませんが、物件の面積によります。
現況渡しでも売買は可能ですが、境界線があいまいなままだと買い主との合意は難しく、後々トラブルの原因となるので、境界線は事前にきちんと策定されることをお勧めします。
書類に記載されている面積や境界が
バラバラですが、調査はできますか?
山林のプロが調査を行うため、一般では扱えない物件でも査定できます。
山林は歴史的経緯や調査時期の違いによって、境界があいまいだったり、登記簿謄本に記載されている内容と公図や森林簿の数値が一致しないという場合がよくあります。

山林調査は測量当時と現況との違いや、地域ごとの特性、所有者の相続状況、隣地との関係なども考慮した上で調査を行う必要があり、一般的な不動産の調査よりもはるかに難しいことが多いです。

ヤマサポでは、山林事情に精通するプロが調査を行うため、一般的な不動産業者や金融機関、士業では扱えない山林物件でも査定が可能です。
山林売却できない地域や、
取り扱いできない場所はありますか?
ヤマサポでは、日本全国どんな地域の山林でも売却や調査ができます。
ヤマサポでは、すべての都道府県にある山林を取り扱いしております。日本全国どんな地域の山林でも売却や調査ができますので、お気軽にご相談ください。
売却が難しい場合、国や市町村に
山林を寄付できますか?
基本的に不可ですが、地元の市町村や森林組合であれば、寄付を受け入れる場合があります。
国や林野庁では、山林寄付の受付や買い入れは行っていませんが、地元の市町村や森林組合等であれば、寄付を受け入れてくれる場合があります。ただし、寄付先によっては譲渡所得などの税務処理が発生し、名義変更の登記費用や境界線などの調査費についても事前の確認が必要です。

相続土地国庫帰属制度は山林も対象ですが、事前の審査が必要で、管理に要する10年分の負担金を納付することが条件となります。また、相続で取得した土地や山林は、すべて国庫帰属できるわけではなく、法令によって引取できない土地や山林の要件が定められています。
相続時に山林だけ相続放棄して
売却したいのですができますか?
一部の資産のみ相続放棄はできません。
相続放棄はその時点で相続人の資格を失うため、すべての相続資産を放棄する必要があります。一部の不要な資産(山林、原野等)だけを選択して相続放棄することはできません。
山林をすぐ処分して現金化したいのですが、山林買取はできますか?
はい、可能です。ヤマサポでは山林買取も行っています。
山を売りたいが成約するまで待てないという方、山林をすぐに処分・現金化したい方は、山林買取も行っていますのでご相談ください。山林の現況や接道条件、立木の種類や年数などを考慮した上で、山林全体の価値を正確に査定し、納得できる金額で山林買取を行います。
地域ごとの山林価格や相場を
調べる方法はありますか?
国土交通省のサイトで山林の取引価格を見ることができます。
国土交通省のサイト「不動産情報ライブラリ」の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報の検索・ダウンロード」から、過去に取引された山林の価格や相場を調べることができます。

ただし、山林の取引価格を検索した場合、5000㎡以上の面積は一律表示となり、立木の種類や取引条件などの記載もないので、あくまで参考程度の価格や相場とお考え下さい。
山林の面積を「東京ドーム1個分」の
広さに置き換えるとどうなりますか?
東京ドームの面積を各単位で表すと、以下の通りになります。
46,755㎡:平方メートル
4.67ha:ヘクタール
14,143坪:坪
4町7反歩:町歩

1ヘクタールの山林は東京ドームの約5分の1、10000坪の山は東京ドームの約3分の2の面積になります。一町歩や一反は、昔から使われている農地や山林の面積を表す単位で、林業や山林取引では㎡やhaよりもなじみが深く、今でも頻繁に利用されています。

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山林の活用についてお困りの方は、
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052-908-7681

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